2022年11月24日木曜日
別府の記憶写真集№5 樋井川
2022年10月1日土曜日
城南市民カレッジ歴史講座開催
令和4年9月30日(金)10時~12時
講師は福岡大学人文学部文化学科 藤村健一准教授
江戸後期から現代までの福岡城下町の景観変化〜絵図と地形図を用いて〜
歴史地理学の観点から福岡城下の景観変化を明らかにして頂きました。
城下町は現在の地形ではどの辺りまで広がっていたのか、今はない紺屋町堀や肥前堀、薬院新川はどこにあったのかなど。
歴史地理学の面白さを身近な場所を知ることから実感できました。
次回はいよいよ別府周辺の地形を新旧地形図を比較しながら景観変化をみていきます。
10月29日(土)14時〜16時開催です。
2022年9月1日木曜日
城南市民カレッジ「歴史講座」

2022年2月22日火曜日
別府の記憶写真集No.3 福豊炭坑
明治初期から始まった石炭採掘業は昭和30年中頃までは我が国のエネルギー源を支える重要な産業であり、福岡市内にも炭坑が点在していました。
三戸鉱業福豊炭坑は、田島2丁目界隈に1949(昭和24)年4月~1958(昭和33)年7月まで操業していました。
2022年2月7日月曜日
城南市民カレッジ 別府校区の歴史を知ろう第3回目
令和4年2月5日(土)10:00~12:00
テーマ 別府遺跡の弥生土器
講師は福岡大学大学院生の前﨑智行さん
別府で昭和61年に行われた遺構調査では、弥生時代中期後半の物と比定される土器が多数出土したそうです。
2000年前の別府はどんな場所だったのか、前﨑さんの話はとても興味を惹かれるものでした。
2022年2月3日木曜日
別府の記憶写真集No.2 別府公民館新築
1976(昭和51)年にモルタル2階建ての2代目別府公民館が完成しました。
正面の槙の木は今でも玄関前に残っています。
2022年2月1日火曜日
城南市民カレッジ 別府校区の歴史を学ぶ
講師が用意された資料を読み解くと古代史はなかなか面白いということを改めて実感しました。
2022年1月25日火曜日
別府の記憶写真集No.1 別府公民館の始まり
公民館は地域の博物館
公民館では周年行事などをきっかけに昔の写真データを収集してきました。
今年からその写真を死蔵させないためにもブログ上に公開していきます。
スタートは別府公民館
別府公民館は1932(昭和7)年に建設された別府公会堂を転用して1964(昭和39)年7月誕生しました。
2022年1月24日月曜日
別府校区の歴史を学ぶ
令和4年1月22日(土)10:00~11:30
城南市民カレッジ 歴史入門講座 福岡大学・城南区役所連携事業
3回シリーズで別府の歴史を学びます。
初回の講師は福岡大学人文学部3年生の永山亮さん。桃崎先生のゼミ生です。
今日のテーマは 別府遺跡の旧石器
旧石器時代とは約3万8千年前から1万6千年前までの人類が石器を使っていた頃の事です。
その頃の遺跡が別府にあった事すら初めて知りました。
別府遺跡ではサヌカイトを使用した縦長剥片などが出土したそうです。
石の特徴を活かして道具を作っていた遥か昔のヒトの知恵を想像するだけでも、人類の歴史の壮大さを感じます。
2回目が楽しみです。テーマ「長屋王家木簡と古代の宗像」
2021年2月15日月曜日
城南市民カレッジ歴史講座(別府公民館版)
2月13日(土)10:00~12:00
聖一国師が開いた海蔵寺の探索
講師は桃﨑祐輔先生(福岡大学人文学部歴史学科教授)
2018年8月8日水曜日
「あの日と別府」作文募集
文章に綴ってください。
2017年11月24日金曜日
2017年11月2日木曜日
公民館文化祭2017 ご来場ありがとうございました
台風、来ないでよ!
という皆さんの願いが通じて、なんとか直撃は免れたものの、
今年の文化祭はあいにくの雨に見舞われました。
しかし、館内は1日目の「伝えたい別府の記憶~写真展」から熱気むんむん✌
別府のまちの移り変わりの様子が一目瞭然の写真展は大人気☆☆
「えー、あそこのローソンのとこって50年前は田んぼ?」
「ウチの辺りは、おお!炭鉱か~」
など、驚きの声が。
別府の昔についてもっと知りたくなったでしょ?
と思っていた方にうってつけの、こんなトークイベントもあったんですよ。
題して『別府の記憶をたどる~炭鉱・団地・商店街』
ご出演は、福岡大学の福岡・東アジア・地域共生研究所研究員の
山田雄三先生と藤野ゆかりさんがメインゲストです。
それに小森館長と中村主事が加わってトークを繰り広げました。
驚きのシーンも出現。スクリーンの写真を見ていた30代の女性「あの顔はうちのおじいちゃんです」
他にも写真の関係者が参加されていて貴重なお話を聞くことができました。

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