別府の記憶写真集まとめ

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2023年9月13日水曜日

文化祭実行委員会

 令和5年8月29日(火)10時~11時30分



11月12日(日)の文化祭開催に向けて第1回目の実行委員会を発足しました。



文化祭に参加したことがある人ない人交えて、どんな文化祭がいいのかワークショップ形式で考えてみました。





体験型ステージがいいとか、赤ちゃん連れでも食事や休憩できる場所の確保やカフェや野菜販売があったらいい等様々な意見が出ました。







今年もたくさんの人で賑わう文化祭にしたいです♪










2023年9月6日水曜日

韓国平正教育士視察

令和5年9月1日(金)10時~12時

九州大学の岡教授と元兼教授が韓国の平生教育士の方々を率いて公民館の施設見学にいらっしゃいました。

 日本の社会教育士にあたる平生教育士ですが、韓国では国家資格になるそうです。

 

別府のコロナ禍からの取り組みや、主体性を重んじた教室や団体活動への支援、利用の少ない層へのアプローチなどをお伝えしました。

 




次々と質問が飛び交い平生教育士の方々の熱意がひしひしと伝わりました。

こんなに熱心な職員さんがいる韓国の現場は素晴らしい活動をされているのだろうなと、いつか逆視察に行ってみたくなりました。


最後にお礼にとミニチャングをプレゼントして頂きました。

2023年7月7日金曜日

七夕飾り

 


七夕🎋

 

公民館ではちょっと変わった七夕飾りに『こんな公民館だったらいあな』短冊を利用者に書いてもらいました。

 








いつもスターが来る公民館

プールがある公民館

水筒を忘れた時ウォーターサーバーがあったら一口飲めていいなぁ

と、控えめな要望も叶うといいなぁ

ハンモックが図書室にあるといいな

 お花やメダカが迎えてくれる公民館大好き

 

短冊を読むと皆さんに大切に思ってもらえて嬉しくなったり、もっと楽しい公民館になるアイデアが出てきてワクワクしてきます。



2023年4月20日木曜日

大学生が公民館で授業 4月18日(火)

 福岡大学人文学部 添田教授主催の「地域教育授業」が公民館で行われれました。



大学授業で「別府かるた」を体験した、学生さんら8名が公民館に来られました。

まず三角館長が地域の変遷や、かるたを作った『人権を考える会べふ』の設立経緯を説明。






館内を案内した後「別府かるた」にある史跡を全員で散策しました。


短い時間でしたが、利便性の良さからマンションが立ち並ぶようになった別府にも、江戸時代から残る薬師堂や石碑があり、町の移り変わる様子を理解して頂けたと思います。



これから地域をデザインしていく学生さんらがどんな学びを得ていくのか興味が湧きました。

2023年3月8日水曜日

湯浅誠さんが福岡市の公民館にやってきた

  令和5年2月23日(木)

  福岡未来創造プラットフォーム主催の事業

 

   別府公民館視察 15:30~17:00

湯浅 誠さんの取材を受ける






講演 17:00~18:00

黄色信号の子どもに地域ができること

日本の子ども 7人に1人が相対的貧困(225万人)
この問題に立ち向かうためにどうする


子ども食堂は誰もが安心して集まれる場所

それって公民館も同じ!

 

湯浅さんのお話には誰もが集まれる場所にしていくためのヒントがたくさんありました。

 

これから必要とされる居場所として、2025年迄に全国の小学校区に1つの子ども食堂設立も夢ではないと思えました。


市内3ヶ所の施設見学で1日ハードスケジュールだったにも関わらず、夕方の講演会後も1人ひとりの話に熱心に耳を傾けてくださったり、サインや撮影にも快く応えてくださる湯浅さんはとても素敵な方でした。






 

今だ興奮冷めやらない人がいっぱいです。

 

今日も毎日新聞の記事を見たよ!と公民館にお知らせしてくれた方がいました。

 

このような機会を頂けたことに、福岡大学の添田先生はじめ子どもの貧困を科学する2022の皆さんに感謝です。

 

そして湯浅誠さんにまた講演に来て頂きたいと思いました。

2023年1月29日日曜日

掲示板


ポスターの講座すべてオンラインで参加できる講座です。

もうすぐ節分 福は内!  


 

2023年1月28日土曜日

岡山市公民館より視察

 

岡山市岡輝公民館と、西大寺公民館の職員さんが視察にみえました。

 


熊本市と福岡市の行政と公民館に足を運ばれ、現状の聞き取りを今後の岡山市公民館職員体制に役立てる目的の訪問でした。

 

公民館の在り方って全国津々浦々だけど、職員労働組合の存在だけも私にとっては驚きでした。

 

話題は尽きる事なく、もっと話したい、聞きたい事がいっぱいありましたが、新幹線の時間も迫り最後に記念撮影

 

あっという間の有意義な時間、学びの場をコーディネートする熱い職員の思いに嬉しい共感を覚えました。

 

貴重な機会を頂けたことに感謝!

2022年10月18日火曜日

社会教育コンソーシアム開催

 令和4年10月16日(日)13時30分~16時



大学で社会教育を学んでいる学生さん達が公民館でワークショップを開催されました。

夏に実習に来ていた福岡大学のおふたりをはじめとする学生さんらが施設見学の準備にあたられました。

 



館長とそらいろ文庫のメンバーが公民館での活動についてを、実習生が研修の様子をそれぞれ発表されました。

 

九州大学や熊本大学、北九州市立大学で社会教育を学んでいる学生さんの参加もあり、館内には若者がたくさん!それだけでもウキウキでしたが、見学後福岡大学で「若者と公民館」をテーマにワークショップが行われ、実直で有意義な意見が沢山出ていました。

この方達が将来公民館の担い手になってくれるのなら未来は明るいと感じました。


2022年9月30日金曜日

全国公民館連合会主催のオンライン研修会に登壇

 


テーマ 新しい公民館のカタチ~つながりひろがる公民館活用 

日時・会場  令和41013()14:0016:00予定 

※ZOOMミーティングにて開催


プログラム

第1部 3館の事例発表

(14:00~14:50) 

高岡市福岡公民館 横越知亜紀さん

益田市吉田公民館 八坂美恵子さん

と別府公民館の発表です

司会は亀丸翼さん、原口麻里奈さん(玉名市)

    

第2部 グループトーク

(15:00~16:00)

定員30名

グループに分かれて、それぞれの悩みや考えを共有し、議論します。

 

第3部 アフタートーク

(16:00~16:30)

話し足りない人は、参加者全員でお話しましょう自由参加

 

参加費:無料

 

申し込み方法:下記のフォームからお申し込みください。

https://forms.gleXu4QSucTB4oGYUav5

 

申込締切:令和4年10月5日()18:00まで

 

この1年半にインスタグラムで知り合った公民館の皆様のお陰で、いろんな学びがありました。

これからもこの輪が広がっていけるのならと、今回不慣れではありますが登壇のお仲間に入れて頂きました。

グループトークでのいろんな方々との出会いを期待して頑張ります。

 

2022年6月4日土曜日

絵手紙サークル

 

今日は月に1度の絵手紙サークルの日

 


館内のスケッチをして絵手紙作成

 


思いがけず嬉しい絵手紙を見せてもらえました。

 


産まれたばかり赤ちゃんメダカ

カタツムリはゆっくり大きくなるのかしら?

 






2021年10月12日火曜日

公民館オンライン交流会 2回目

  インスタグラムでつながった公民館と始めた交流会




全国の公民館の交流や情報交換の場になれば良いですね!と盛り上がって、なんと!早くもオンライン講座を企画しました。

 

オンラインご当地体操教室

 

それぞれの地域独自の体操を紹介し合いながら行う体操教室です。

12月11日(土)開催

別府は今回「黒田節体操」を紹介しようかな?

今から楽しみです。







 

 

2021年9月4日土曜日

九州地区公民館研究大会分科会撮影

 

令和3年9月2日(木)

公民館の事務所にてZoomでの分科会の撮影が行われました。
従来は大きな会場に集合しての大会ですが、今年は動画での配信となります。


第8分科会のテーマは「コロナ禍における公民館活動」

佐賀市立勧興公民館の中野子さんと小森館長が発表されました。


発表準備や分科会での相互のやり取り、助言者のお話などで振り返りができるので、この機会はとてもありがたいものでした。

動画は関係者向けに11月に配信されるそうです。






2021年5月25日火曜日

5月24日(月)

FBSめんたいワイドの「ひと駅ノスタルジー」で別府1丁目商店街が紹介されました。




 
ケン坊田中さんがこの写真の現在地を探し求めてやってきたのが、別府1丁目商店街。
ここは旧筑肥線鳥飼駅の利用者が行き交う商店街として昭和50年代まで夕方は交通規制をして、歩行者天国になる程の賑わいだったそうです。




平山ショップや能塚電気店の店主がインタビューでその当時の様子をお話しされました。



今は当時の賑わいはありませんが、カフェや居酒屋、イタリアンレストラン、古本屋、アクセサリー店などが立ち並ぶちょっと個性的なおしゃれな通りになっています。
お店がなくなってしまうのは寂しいし、いつまでも人通りが絶えないところであって欲しいです。
 

2020年7月2日木曜日

七夕

今日から七夕まで来館者を迎えるのは、笹飾りのアーチです。


「コロナが早く収まって、また皆で楽しく歌えますように。」
「旅に出たい!」
「100点がとれますように。」
短冊には様々な願い事が書かれていますが、やはり1番多いのは
「コロナが収まってほしい」ですね。



皆さんの願い事が叶うようにと、七夕飾りも丹精込めて作っています。



7日まで短冊を用意していますので、願い事を書きにいらしてくだい。