2017年10月19日木曜日

第5回 さわやか教室




講師は西日本新聞社にて文化部に長く在籍され、焼き物に造詣が深い山本康雄さん。

福岡藩の御用窯「高取焼」の誕生から終焉までをお話しいただきました。
 
黒田長政の朝鮮出兵の際に陶工を連れて帰り、鷹取山の高取城近くに窯を開いたところから「高取焼」の名前がつけられたという。
藩の事情により、窯の場所を変え、人が変わり、いろいろな苦難の時があったことの詳細を知り得ました。
 

     









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