2017年7月24日月曜日

 
 
べふっこ広場
 
 
講師 小松 英隆さん(エジソン理数工房主宰)
 
6本の木片と輪ゴム9本を使って立体模型を作ります。 
 
横文字が醸し出す雰囲気は何かがミステリアス!

理系の頭の作りでないと理解が難しいのかな?

文系の頭でもがんばるぞ。😅





     最初に6本の木を用意します。 
     材料は加工しやすい桑の木です。
     のこぎりを使うのが初めてでちょっと難しかった別府っ子も。

 

木の棒を9本の輪ゴムを使って組み立てます。

そして、完成!
これがテンセグリティ
 
 
3本の木を使っても作ることができるそうです。
 
ちょっと、むずかしく説明すると
張力に基づいてキレイなバランスを保っている構造のこと。
 
人間の体も「張力」によって全身の筋骨格が連動性をもって動いているのだそうです。

0 件のコメント:

コメントを投稿