2017年1月20日金曜日

 
 
 
第8回 さわやか教室
 
 
テーマは 冬場の水分補給
 
 
         
今回の講座は「いかに人間の生命維持にとって水分の確保が 大事か」を懇切丁寧に教えていただきました。
 
人間のからだの水分量は赤ちゃんと比べ高齢者は30%ほど少なくなるそうです。
年を重ねると,のどの渇きを感じにくくなって水分補給が間に合わず、それが及ぼす影響は体調を重篤な状態に陥らせます。
改めて驚いたのは睡眠時でも 脱水症状を起こしやすいというお話。
寝る前と起きた時のコップ一杯の水はまさに「命の水」
 
 
1日の水分排泄量(成人で約2500ml)から摂取量を考え,少しずつでも起床時や就寝時、入浴前後に水分補給をすることが大事だということがわかりました。 

 
 
「今まで知らなかったことがたくさん。さっそく今日から実践したい」との声が多く聞かれました。
講師の大田原美奈子さん 熱演ありがとうございました。
 
2月の教室は「博多マイスターから学ぶ」で紋章上絵師の田中善藏さんのお話です。



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